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2007年01月28日

第13回きさらぎ杯ブロック予選 決勝トーナメント

朝から晴れ渡り、風も無く、サッカー日和。
最後まで健闘しましたが、惜しくも中央大会出場を逃しました?????????`?i?????????j
20070128_kisaragi01.jpg

トーナメント1回戦 対FCプレズィール ○1対1(わかば) PK4対3
準決勝        対青梅新町FC   ●0対3
3位決定戦     対OPJFC&イレブン ●1対1(めいこ) PK4対5
優秀選手 ?????????i?V?????j高なつ????????

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第1試合、前半11分 左サイドからのセンタリングに合わされ失点。
しかし、前半終了間際、ほなみの右からセンタリングにわかばが合わせて同点に追いつく。
後半は両チーム無得点で、PK戦に突入。5人まで蹴って2対2の同点、サドンデスに。
3人目のはづきが決め、その後をキーパーの高なつが止めて勝利。

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第2試合、予選リーグ戦での戦いでは0対5で歯が立たなかった相手だが、試合開始
から粘り強いディフェンスで得点を凌いで健闘。しかし、ゴール前のクリアーボールが運悪く
自陣ゴールに。その後、センターを破られて2点目の失点で前半終了。
後半は、両チームともメンバーを大幅に入れ替えて開始。八小も3年生を5人入れて互角の
戦いだったが、集中が途切れた一瞬のスキを衝かれて失点。

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第3試合、前半3分右からのセンタリングに合わされ、あっさり失点するが、その直後の4分
バックからドリブルで持ち上がったたかなつからラストパスを受けためいこがしっかり狙った
シュートですぐさま同点に追いつく。その後、一進一退の展開で両チームとも決め手がなく、
同点で終了。
両チームとも本日2回目のPK戦にもつれこむ。キーパーは高なつ。
5人まで蹴って4対4、6人目で決着。
※OPJFC 警告1枚(キーパーチャージ)

みんな今日はよくがんばりました。でも,がんばっても勝てない相手がいる。そんな相手に
追いつき、追い越すためにするのが毎週の練習。練習の時にがんばっても勝てなかった
試合の事を思い出そう。
そんな気持ちで練習を続ければ、次に闘った時、きっと違う結果になる。
他のチームも練習してこれからもどんどん強くなってゆくから、みんなも負けるな!

大会の結果はこちら

posted by 管理人 at 00:00| 東京 ????| Comment(11) | TrackBack(0) | 試合
この記事へのコメント
きさらぎ杯お疲れ様でした。

結果としては、残念でしたが、この敗戦をしっかり次の糧にしてほしいと思います。
勝った試合では「悪かった点、できなかった点」を振り返るのはなかなか難しいですが、
負けた試合ではいろんな反省点を振り返るチャンスです。
このチャンスをこのまま逃してしまうのか、次の試合に活かすかは皆さん一人一人にかかってます。

 あの時、パスを出してればよかった
 あの時、もう少し頑張って走ればよかった
 あの時、声を掛ければよかった
 あの時、周りをよく見ればよかった
 あの時、・・・

一つでも「ああすればよかった」「こうすればよかった」と思うことがあるならば、
それを「次はこうしよう」「今度はこれをしてみよう」という風に変えてみてください。
そうすれば練習で何をすればいいか見えてくるのではないでしょうか?

Posted by うっちー at 2007年01月29日 11:32
みんなお疲れ様でした。残念だったね。
自分で「こうすれば良かった」と思う気持ちは誰にでもあるはずです。
それを忘れないうちに、チームみんなで話し合ってみるのもいいんじゃないかな。
サッカーはチームでやるスポーツだから、みんなの気持ちがわかってた方がいいと、私は思います。
またみんなで頑張ろうね。コーチもお母さんたちもみんな頑張るね。
Posted by 宮母 at 2007年01月29日 20:39
 みんなお疲れ様でした。ちょっと今回は気になったことがありましたので辛口コメントで〜す。
#1 PK戦の興奮に隠れてしまったけど、第三試合の終了間際に仲間を毒突くような言葉が聞こえてきました。「そんな声なら出さない方がよっぽどいい。」(目の大きい○○○コーチのお言葉です。)疲れているのもイライラするのもわかる。でも、それはみんな同じだよ。チームがいや〜な雰囲気になった時、自分はどうしたらいい?

#2 味方のスローインの時、背中を向けてボールを見ていない子を発見!!犯人はだ〜れだ?

#3 8小は試合を見ている事が少ないですね。ニーニャスで決勝に進んだバディはよ〜く試合をチェックしていましたよ〜。11小のあべなつちゃんは8小と11小の試合の両方を見ていてくれましたよ〜。試合を一番見ていた人は誰でしょう?

#1,2,3に全問正解の人には超ゴーカ商品をプレゼント!!
え〜恒例の本田家のおかず(試合のビデオ)をご希望の方は声をかけてください。(今回はちょっとしょっぱいbyもえかパパ)
それでは課題に向かってみんなでまたがんばるぞ!!お〜っ!!!

Posted by もえかママ at 2007年01月30日 03:39
貴重なご意見ありがとうございます。
私もベンチにいましたが聞こえませんでした。
たぶん4.5年生だと思います。
実際前の日の練習時にファーストタッチから見方にパス出しの練習をしたときに正確にパスできない子に自分から「もっとしっかりしたパスを出してョ!」ぐらいの声を出してもいいんじゃないかと言いました。
その辺が試合時に子供達に整理がつかずつい毒突く声になったと思います。
確かに練習時であり試合には出す声ではありません。
私の練習時・試合時に対しての指導・注意がかけてました。
今後改善すべき点だと思います。
皆さんこれからもどんどん練習・試合などの情報を皆が共有できるHPに書き込みください。即座に対応できますのでよろしくお願いいたします。
皆様もチームのアドバイザーです。
ありがとうございました。

Posted by 金子 智明 at 2007年01月30日 09:06
「仲間を毒突くような言葉」は僕も聞いてはいませんでしたが、同じように気になることがありました。
応援の声です。試合が白熱してくると興奮してか、だんだんミスに対する批判が多かった様に思えました。特に2試合目のオウンゴールのとき、選手に聞こえる位置にいるにも関わらず「な〜にやってんの〜!!」と。。。「ドンマイ」と言う声が聞こえたのはその後でした。こっちの声はきっと届いていないと思います。
自分も親として、気持ちはすごくわかりますが、試合での応援の仕方も少し気を使いたいものですね。
Posted by うっちー at 2007年01月30日 11:10
もえかママご指摘の#1,2は私も見聞きしました。
この事実から言えることは,先日の試合を「子供達は楽しめなかった」ということ。
そして,それは我々コーチ達に責任があるということ。

練習をしていると,自分が真剣に,熱心になればなるほど,子供達の気持ちが自分から離れていく瞬間に出会い,愕然とし,背筋が寒くなることがあります。
コーチを名乗る人は,多かれ少なかれ,子供達の現状や気持ちなどおかまいなしに,勝手に自分のチームに対するイメージを創り上げ,子供達をそれに当て嵌めようとするような気がします。今までは,それで当然だし,できる限り明確で強固なイメージを持ち,そこに子供達を連れて行くことが必要な事だと思っていました。しかし,最近,そんな姿勢では子供達にサッカーを楽しませることはおろか,逆に子供達を追い詰めて行くだけなのではないかと思っています。
いろいろなチームの指導者のお話を聞く機会が増えて,私がとても好感を持った指導者の方達に共通しているのは,先ずは「今の子供達のありのままを受け容れている」ということです。これに対して私は,「今のままではだめだ!」と,現状を否定することからスタートしていました。そして,その行き着く先が,前記のような子供達の心から乖離している自分であり,子供達の退屈そうな顔なのです。
まだ全く整理できていないので,具体的にはお話しできませんが,個人的に子供達や練習,試合に対する考え方を180度転換しなければならないように感じています。今のところ気付いたポイントは,子供達ひとりひとりと向き合うこと,コーチの役割は子供達を引っ張ることでも押すことでもないこと,です。

もえかママご指摘の#3については,私もずっと前から「苦々しく」思っていました。
しかし,試合の合間や試合後,他のチームの試合などそっちのけで,子供達がとてもリラックスして明るく振る舞っているのは,試合で激しい緊張を強いられている子供達が,無意識に精神のバランスを取っているためかも知れません。「うちの子供たちは切り替えが早い」と笑ったり,「負けた試合から何も学ぼうとしない」と怒ってばかりでいいのだろうかと思います。負けた試合の感想を聞いて,「悔しかった」と返してくるのを聞いて安心していていいのでしょうか。「つらかった」「苦しかった」「嫌な試合だった」と言える子がいるのが,自然なのかもしれません。
Posted by 神田 淳司 at 2007年01月30日 22:39
親の態度は反省しきりです。
熱心になる事と批判する事は同じではないのですよね。
家に戻ってからは試合の事はあまり言わないのですが今回はかなり言ってしまいました。
そして娘から返ってきた言葉が「チーム全体の事なのに、なんで私だけ怒るの?」と言う様な事でした。
確かにそうです。チーム全員、自分自身では頑張っていたはずです。
ただ、娘の口からはやはり不満も漏れ、「誰それが〜してくれれば」等もありました。
これは子供同士でもっと話し合わせるのが大事なのではないかと思うんです。個々が頑張っているのに、気持ちが通じないせいで勝てない部分は多いと思います。
私も不用意に娘やチームメイトを非難するような発言をしているのかもしれません。
それが悪影響を与えているのかもと改めて考えさせられました。

Posted by 宮母 at 2007年01月31日 01:03
朝なので手短に書きます。#1ですが・・。「毒突く」を「仲間を責める言葉」にまず最初に訂正します。同じようなセリフは今までにも聞かれたかもしれません。(私は試合観戦歴が少ないので)このような雰囲気は初めてだったのでちょっとびっくりしたのです。声を出すのはとても大切なのですが「どいて」「邪魔!」のような言葉のかわりに「通して」「(スペースを)あけて」と言っていたチームがありこれなら言われても「ムッ」とこないかなと・・・。強い子ならはね返せるかもしれませんが、萎縮したり失敗を恐れるようになっては嫌だなと思ったのです。嫌な雰囲気のとき、疲れてきたとき、誰かが失敗したとき、緊張しているとき・・・。そんなときに励ます声、気合を入れる声、雰囲気やや流れを変える声が必要かなと思いました。続きはまた後程・・。
Posted by もえかママ at 2007年01月31日 06:57
もえかママのコメントには同じ感想を持ちます。声出し、試合中共通の互いの約束事など、今年のスローガン「前へ前へ」は気持ちも「前(向き)に」と理解しています。終わった事をゲーム中に批判しあうチームでなく、次のプレイをサポートしあうチームになり、結果勝利をものにするためにオヤジこーちとしてサポートしたいと思います。なんちゃって。
Posted by 今村コーチ at 2007年01月31日 22:04
やっと続編です。コメントをあえて載せようと思った経緯から・・・。宮夏ママの話し合いが必要という意見に賛成だなと思ったのです。去年の祝勝会のときにビデオを見ながら「ほら、ここ。ぜんぜん見てないんだよ〜。だろ〜。」「え〜へへへ」なんて突っつきあいながら楽しそうに監督、コーチと盛り上がっている子供達の姿が思い浮かんだのです。あんなふうに楽しく振り返りながら次へ進めたらいいなと・・・。それから、温度差についてですが人は一人として同じでない以上、温度差は必須ですね。もえかが「もっとサッカーやりたい」というので、スクールめぐりをして「ここならやる」と女子のスクールに申し込む寸前で「やっぱやめる」と・・・。理由を聞くと「8小のサッカー部がいいから」との事。(単なる気まぐれだったのかもしれないけどね〜次月に必要のない午後休を4回も入れてしまい、他の用事が済まず困りましたよ)親はもえかの運動神経を考えて少しでも・・と思ったけど、てこでも動きませんでした。職場のママに子供がクラブチームとトレセンに入っている方がいるのですが、そこでも温度差はあって「永遠の課題だね」と話してました。と書いてる間にまた朝で「遅刻する〜」です。
Posted by もえかママ at 2007年02月02日 07:07
続きです。なんだか親の方が熱を入れすぎていてガクッとなったのですが主役は本人なので仕方がないなーと思いました。「8小のサッカー部が楽しい」これがまぎれもない事実で本当に皆さんに感謝しています。
#3のことではが、以前「対戦相手の試合ぐらい見なさいよー」という声にちゃ〜んと反応して他の子がおしゃべりしてても試合を見ていた子がいたんです。見ていた子に「がんばってるね。」って誉めてあげたいなと思ったけど、高学年の子には妙なテレがあって声がかけずらくて言えてなくて・・。(見ていない子がどーのこーのではないです。わが子については試合を見に行くって言ったのに遊んでばかりで・・と思っていましたが・・・。)
長きに渡り書き込みましたが、批評・批判のつもりは全くなかったのですが、私のコメントで不愉快な思いをしたところもあるかと思います。本当にすみませんでした。勝手だとは思いますが、私は監督、コーチの子供たちへの熱い思いを知ることが出来て、改めて感謝の気持ちで一杯になりました。おバカな親ですがこれからもよろしくお願いします。明日、お会いするより前にコメントに書き込みさせていただきました。ありがとうございました。
Posted by もえかママ at 2007年02月03日 01:27
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